ブログ:: 婦人科検診・乳腺内科・不育症など、女性が健康的に生きるためのお手伝いをする山本ウィメンズクリニック

山本ウィメンズクリニックの基本情報

Tel:0586-23-3715

診療日: 月曜日〜土曜日 休診日:日曜日
住 所:〒496-0922 愛知県愛西市大野町茶木58番地
最寄駅:JR関西線「永和」駅から徒歩2分

サイト内での現在位置

コラーゲン内服のススメ

医師による処方が必要なメディカル美容化粧品の入荷が決定しました。

【コラーゲン】

医学的に、1日5000mgから10000mg(=1日5から10g)をとると、

お肌の改善、爪の強化、腰痛などの改善、便秘の改善などの効果があることが医学的に立証されています。

市販のコラーゲン商品で1日5g以上がとれるものは個人的に探したときにはあまりありませんでした(泣)。

今回、医師処方による 純度の高い超高品質コラーゲン(牛)を入荷できました。

一般のものより純度が圧倒的に高いので、無臭・無味で飲み物にも溶けやすく、毎日飲みやすいコラーゲンです。

体内に収されやすく、医師の間でひそかに飲んでいる人が多い人気のコラーゲンです。

【美容注射】

プラセンタ注射、にんにく注射、ビタミン注射、美白注射などをおこなっています。

【美容化粧品】

美白化粧品;ハイドロキノロン美容液、高濃度ビタミンC化粧品

アンチエイジング化粧品:コエンザイムQ10クリーム、ヒアルロン酸美容液

 

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

診察でもお気軽にご質問ください。

 

 

 

2012.04.26 19:23|コメント(0)

乳児期B型肝炎ワクチン(ユニバーサル接種)のススメ

こんにちは。今日はB型肝炎ワクチン(不活化ワクチン)についてお話します。

『B型肝炎ワクチン』を初めて聞いたお母さんもいらっしゃるかと思います。

B型肝炎ウイルスは血液や体液によって人から人に感染します。

日本では感染者は約100万人(約100人に1人)と推定されています。

B型肝炎ウイルスに感染し、慢性肝炎になると、長期にわたり治療を要し、

肝硬変→肝臓がんを引き起こす可能性のある病気です。

現在、日本で一般的には、お母さんがB型肝炎ウイルスをもっている場合に

赤ちゃんへの感染を予防するためにワクチンを接種しています。

 

過去に、他県の保育園内でB型肝炎の集団感染が報告されたことがあります。

唾液、血液で知らぬ間に感染しうるので、

すり傷、ひっかき傷、喧嘩でかみついたりした傷口や歯ブラシの共有など・・・注意が必要ですよね。

また、最近では性感染症として思春期以降に知らぬ間に感染するケースも増えてきています。

お母さんは妊娠時にB型肝炎の検査を受けていますが、お父さんが検査をする機会はあまりないですね。

父子感染についても最近では報告が増えているようです。

このような理由から、

お母さんがB型肝炎のウイルスをもっていない子供さんへもB型肝炎ワクチン接種をすることを

B型肝炎ワクチンの「ユニバーサル接種」といい、最近では広く勧められるようになりました。

世界保健機関(WHO)でも、B型肝炎ワクチンのユニバーサル接種を推奨しています。

しかも、乳児期にワクチン接種をすると、

免疫のつきがよく、長く効果が続く(約20年前後)と言われています。

(アメリカ、フランスなどでは生後すぐに1回目の接種をします。)

海外渡航の為に、B型肝炎ワクチンを成人に接種する機会も多いのですが、大人になってから接種をした場合、

免疫のつきの悪い場合も多く(個人差がありますが、私もそうです)、追加接種をしている方も結構みえます。

もちろん、私も自分の子供にB型肝炎を接種しております。

お子さんをみえないリスクから守るためにぜひ接種をお勧めします。

また、ご希望の方にはお子様から成人の方まで、

当院で接種していただけますので、御相談下さい。

接種方法は1か月間隔で2回、その後おおむね半年~1年後に1回、  合計3回の接種が必要です。

お子様お二人で接種に来院された場合は、お値打ちに接種していただけます。

お友達、ご兄弟でせひご来院ください。

 

B型肝炎ワクチン他について:VPDを知って、子どもを守ろうの会HPはこちら

不活化ポリオワクチンについてはこちら

予防接種の同時接種についてはこちら

 

 

 

 

 

2012.04.20 00:25|コメント(0)

不活化ポリオの接種方法

不活化ポリオの接種方法の例をお話します。

【①不活化ポリオのみで接種する場合;フランス方式】

約1ヶ月間隔で3回接種後、おおむね1年後位に1回追加接種します。

その後は約5年毎に1回の追加接種を行います。(フランスでは6、12、18歳頃に1回ずつの定期接種があります。)

【②不活化ポリオと生ポリオを組み合わせて接種する場合】

生後2カ月以降、不活化ポリオを約1ヶ月間隔で2回接種します。

2回目接種後、ポリオに対する免疫がついてきますので

2回目接種後2~4週間後以降に、生ポリオを接種をします。

当院で、2回不活化ポリオを接種した後2~3週間程でご希望の方にはポリオの抗体検査を行いましたが、

当院で検査した方は2回目接種から2週間位で全員1・2・3型ポリオ抗体が上昇しているのを確認しています。

ポリオの抗体が上昇している時期に生ポリオを接種していただければより安全でしょう。

生ポリオは42日以上あければ2回接種可能です。

 

 

2012.04.17 19:09|コメント(0)

1 / 212

医院付帯情報

診療カレンダー

休診
午後休診(16:00~18:30)
予防接種外来(水・土)

医院からのお知らせ・スタッフ募集

  • スタッフ募集
  • 美容注射・点滴
  • 子宮がん・子宮頸癌・卵巣癌・乳がん