ブログ:: 婦人科検診・乳腺内科・不育症など、女性が健康的に生きるためのお手伝いをする山本ウィメンズクリニック

山本ウィメンズクリニックの基本情報

Tel:0586-23-3715

診療日: 月曜日〜土曜日 休診日:日曜日
住 所:〒496-0922 愛知県愛西市大野町茶木58番地
最寄駅:JR関西線「永和」駅から徒歩2分

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インフルエンザ予防接種開始します。(一般の方&妊婦さんへ)

季節性インフルエンザ予防接種の予約を開始しました。

10月15日から接種可能ですが、チメサロールフリーのインフルエンザワクチンは接種開始がやや遅れるかもしれません。(見込みとしては10月末くらい)ご了承ください。

月・火・水・木・土の午前、火・木夕診、水・土の予防接種外来時間(13:30~15時)に接種が可能です。

あらかじめ、お電話にてご予約をお願いします。

また当院に通院中の方は、診察時に在庫があれば予約なしでも当日接種可能です。

1回目3000円、2回目(小児・受験生の方)2000円です。

 

妊婦さんのインフルエンザ接種は推奨されています。

ある発表では季節型インフルエンザのワクチンを妊娠中に投与すると、胎盤を介して免疫が移行し、

胎児のインフルエンザ抗体が母体の数倍になるという結果が発表されました。

妊娠中期接種で1.6倍、妊娠後期接種で1.3倍ということで、接種から出産までの期間が長いほど、胎児の抗体産生率が高いようです。

赤ちゃんは生後6か月間はインフルエンザ予防接種はできませんので、妊婦さんは、赤ちゃんを守るためにぜひ接種しておくとよいでしょう。

 

2013.10.01 23:25|コメント(0)

テニテオ10月号に掲載されました。

テニテオ10月号(9月15日発行)

「マタニニティママのための赤ちゃん待合室」に掲載されました。

内容は、マタニティママの予防接種についてです。

テニテオ 2013年10月

 

さて、医学における世紀の3大発見をご存知でしょうか?

『抗生剤』『ワクチン』『遺伝子』と言われているそうです。

私達は病気にかかると健康のありがたさを痛感しますが、

普段元気な時には中々、健康のありがたさを感じることは難しいですね。

同様に、ワクチンの恩恵を感じることは中々難しいのですが、

予防接種が普及してから、減った病気が沢山あるのは事実です。

これからの季節に流行期間となるロタ、水痘、インフルエンザ・・・など

対象の方はぜひ予防接種の計画をたててみてくださいね。

 

 

 

 

 

2013.10.01 15:34|コメント(0)

風疹予防接種について&妊娠中に気をつける感染症

2012年は例年に比べ風疹が大流行し、約2300人が風疹を発症したそうです。

2013年も去年以上に風疹流行の兆しあり、テレビでも話題になっています。

 

女性は23歳から33歳まで、男性は23歳以上が風疹ワクチンの接種率の低い世代だと言われています。

風疹ワクチンを希望される方には、不要なワクチン接種をせず、

まず血液検査で抗体の有無を確認することをおすすめしています。(安全面&コスト面から)

●予防接種をしていてもワクチンは100%抗体がつくわけではありません。

●抗体ができても、何十年という長い年月で免疫が落ちてしまう恐れがあります。

●小児期に風疹や麻疹、水ぼうそう・おたふくなどの病気にかかった方でも抗体がない場合があります。

当院で実際に風疹ワクチンを希望された30代男女の血液検査の結果では、

風疹は2人に1人の確立で免疫がないようです。

免疫がないかたにはワクチンを接種し、免疫のある方はワクチン接種は不要です。

 

また、冬に水ぼうそうやおたふくが流行りましたが、当院でも妊婦さんのお子さんが水ぼうそう・りんご病などにかかってご相談にきたケースが複数ありました。

妊娠中に注意すべき感染症(胎児に影響する恐れがある)は、

風疹以外にも麻疹、水痘、トキソプラズマ、サイトメガロ(初感染)、EBウイルス、伝染性紅班(りんご病)、おたふく、梅毒、・C型肝炎、HIV,HTLV-1他様々です。

その中でワクチンであらかじめ予防できるものは女性だけでなく、

一緒に住む男性やお子さんなど家族全員が接種をし抗体検査をしておくと安心です。

 

 

 

2013.04.09 12:59|コメント(0)

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