婦人科:: 診療内容::婦人科検診・乳腺内科・不育症など、女性が健康的に生きるためのお手伝いをする山本ウィメンズクリニック

山本ウィメンズクリニックの基本情報

Tel:0586-23-3715

診療日: 月曜日〜土曜日 休診日:日曜日
住 所:〒496-0922 愛知県愛西市大野町茶木58番地
最寄駅:JR関西線「永和」駅から徒歩2分

診療内容

サイト内での現在位置

婦人科

婦人科では、年令に関係なく、女性が抱く悩みについて、診断・治療いたします。

患者さんが受診される症状で多いものは「不正出血」「下腹部痛」「おりもの異常」です。

これらの症状は子宮内膜症や子宮筋腫、子宮がんなどの重大な病気の前兆のこともありますが、女性の身体は複雑なので、実際には異常ではなくちょっとしたストレス等が原因のこともあります。

病気なのか、そうでないのか…きちんと知ることが一番安心できる方法です。早めに受診するようにしましょう。

がん検診

細胞、組織検査、超音波検査(エコー)などにより、子宮がん(頚がん、体がん)、卵巣がんなどのがん検査を実施しています。同時に乳がん検査(エコー)も行えます。子宮頸がんを予防する、子宮頸がんワクチンの接種(サーバリクス・ガーダシル)も毎日行っています。

女性医師をご希望の方はお伝えください。

子宮がん検査の結果、要精密検査となった場合には、さらにHPVウイルス検査(注1)・組織生検・円錐切除術(当日~1泊2日入院)注2を行い、当院で引き続きフォローいたします。
また、必要時には連携病院(海南病院)にご紹介いたします。

※ 注1:子宮頚がんの原因はHPV(ヒトパピローマウイルス)感染であり、その中でも注意の必要なウイルスに感染しているかどうかの詳しい検査です。

※ 注2:子宮の入り口を円錐型に切除し、異形細胞(悪性を疑う細胞)の有無や進行度を診断する為の小手術です。極初期の場合は同時に治療となる(異形細胞が切除しきれる)ことがあります。

子宮内膜症、子宮筋腫などの診断

月経痛(生理痛)がひどくなった、月経(生理)の量が多くなった、月経(生理)が長びくなどの症状がある方の検診、診断、治療をいたします。

性感染症の検査・治療

クラミジアやカンジタ病など、性感染症(性行為で感染する病気)の検査・治療を行っております。

月経に関するお悩み

月経不順・月経困難・不正出血

月経周期が乱れたり、月経血が多かったりあるいは少なかったり、月経前に情緒不安定、不眠、眠気、頭痛、めまいなどの症状が出現する月経前緊張症や月経前ないし期間中に、下腹部痛や腰痛などがみられる月経困難症の診断、治療を行っています。

月経の移動

旅行・入学試験・結婚式などの予定日と次の月経が重なりそうな場合には、患者さんのご希望に応じて、低容量ピルまたは中容量ピルを内服して月経をずらす事ができます。

ピル外来

低用量ピル

ピルは避妊薬のイメージが強いのですが、メリットはそれだけではありません。

  • 月経前の不快な症状(月経前緊張症候群;PMS)、月経痛や過多月経などの月経困難症の軽減します。
  • ホルモンバランスによる不規則な月経を規則的に調節します。
  • 旅行・行事・試験などの大切な日に月経を避ける、月経移動に使用します。
    (2~3か月前からの準備が確実です。)
  • 月経前に特にできやすいニキビの治療として使用します。

ピルには数種類あり、効果・作用の違いがありますのでお気軽にご相談ください。

アフターピル(緊急避妊ピル・事後ピル)

性交後72時間以内に薬をのむことによって妊娠を避ける方法です。

避妊に失敗した場合、肉体的・精神的に大きなダメージを負うのは女性です。

万が一の時は、すぐにご相談ください。

人工妊娠中絶/流産手術

診察の上、手術の時期や方法を決めますので、お早めにご来院ください。

更年期外来

更年期外来

更年期とは、閉経をはさんだ前後5年間をさします。日本人の平均閉経年齢は50.5才ですから、一般的に45才頃から55才頃までをいうことが多いです。

当院では、更年期障害(冷え、のぼせ、イライラなど)でお困りの方の相談をお受けし、診断・治療いたします。
治療方法は、女性ホルモン補充療法や漢方薬、自律神経のバランスを調整するお薬などを使って行います。

また、アンチエイジング療法として、プラセンタ・コラーゲン・ニンニク注射ほか医師処方による美容化粧品の取り扱いもございます。

その他

婦人科ドック

【基本メニュー1:子宮・卵巣・乳腺】19,000円

子宮けいがん(細胞診)、卵巣がん(超音波検査)、 乳がん(触診+超音波検査)、腫瘍マーカー(CA125、CA19-9、CEA、CA15-3)、骨密度測定

【基本メニュー2:子宮・卵巣】13,000円

子宮けいがん(細胞診)、卵巣がん(超音波検査)、腫瘍マーカー(CA125、CA19-9、CEA)

【オプション】

●アミノ酸解析検査(※1)

血液中の各種アミノ酸濃度から、がんにり患しているリスクを予測する検査です。
一度の血液検査で複数のがんを同時に検査でき、早期のがんにも対応した検診方法です。
採血前8時間は食事を控えて来院ください。

検診対象がん;胃がん、肺がん、大腸がん、乳がん

*ご夫婦で来院の場合、
男性(胃がん、肺がん、大腸がん、前立腺がん)も検査を受けていただけます。

●水痘抗原皮内テスト

細胞性免疫を評価する検査のひとつで、帯状疱疹/帯状疱疹後の神経痛を予防するためのワクチンが有益かどうか判断可能です。
米国では帯状疱疹ワクチンが認可されています。特に免疫力の弱い方、60歳以上の方におすすめします。
テスト当日から2~3日後に判定します。

帯状疱疹とは…帯状疱疹の病気について

●子宮体がん(細胞診)
●女性ホルモン検査(FSH、E2、PRL)

その他: ●心電図 ●胸部レントゲン ●血液検査(貧血、脂質、血糖 一般生化など)

 

プレマタニティチェック

【基本メニュー】17,000円

基礎体温判定、超音波検査(子宮、卵巣などの病気のチェック)、おりもの検査(クラミジア、淋菌)、
血液検査(梅毒、エイズ、B型肝炎、C型肝炎)

婦人科基礎体温表を1~2ヶ月分ご持参下さい。

【オプション】

●AMH:抗ミューラー管ホルモン検査

卵巣の予備機能の評価として最近注目されてきました。血液検査で測定します。
抗ミューラー管ホルモン(anti-Műllerian hormone:AMH)は原始卵胞から少し育ち始めた卵胞の卵子の周りの細胞が分泌するホルモンで、加齢に伴い下降傾向を示すホルモンです。
性周期の影響を受けにくく、発育細胞数と相関することから、原始卵胞の在庫・卵巣予備能の評価に有効であると言われています。

女性の社会生活の多様な変化に伴い、卵巣の予備機能の評価は、婦人科領域での重要性を増しております。加齢に伴い卵巣機能は低下しますが、個人差があるため、個人の卵巣予備能に適した治療法の選択や治療計画のために、抗ミューラー管ホルモン(AMH)が大きな役割を果たすと期待されています。

一般に妊孕率(妊娠しやすさ)は30代前半からゆるやかに低下し始め、
35歳以降になると特に低下が加速されると言われています。
30歳以降の方に特におすすめします。

●感染症検査(血液検査)

妊娠中のある時期に感染すると胎児に影響があると言われている病気
(風疹/麻疹/水痘/おたふく/トキソプラズマ)の検査をします。
結果によってはあらかじめ予防接種をすませておくことをおすすめします。

●腫瘍マーカー(CA125、CA19-9)

月経痛の重い方、性交痛などある方におすすめします

●女性ホルモン検査(FSH,LH,RRL)

月経不順な方におすすめします

●乳がん検査(触診+超音波)
●子宮けいがん検査(細胞診)
●HPV検査

子宮けいがんの原因であるヒトパピローマウイルスに感染しているかどうかの検査です

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